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株式会社ラクス 執行役員・楽楽クラウド事業本部 本部長 吉岡 耕児様に説明会を開催いただきました

2024年6月5日、株式会社ラクス様(以下、敬称略)に来社いただき、楽楽クラウド事業本部 本部長の吉岡 耕児(よしおか こうじ)様(以下、吉岡さん)より説明会を開催いただきました。

株式会社ラクス
株式会社ラクスは、「ITサービスで企業の成長を継続的に支援します」をミッションに、お客様の課題解決やビジネスの成長を、クラウドサービスとIT人材で支援しています。

引用:https://www.rakus.co.jp/

吉岡 耕児様
執行役員
楽楽クラウド事業本部 本部長
食品業界グローバル最大手企業において、営業、SCMそしてブランドマーケティングと幅広い領域に従事。その後、スタートアップ企業を立ち上げ、副社長として事業戦略全般を担当し、ビジネスの拡大に貢献。大手外食チェーンにおける事業責任者を経て、2020年に株式会社ラクスに参画。2021年10月に楽楽精算事業統括部長、2023年2月より執行役員楽楽クラウド事業本部長に就任。

今回の説明会は、ラクスの強み、魅力、カルチャーのほか、主力事業である楽楽クラウド事業全体の事業戦略・戦術の解像度を上げることを目的に実施いただきました。
 
会の前半では、ラクスの経営ビジョンと、事業視点から見る戦略方針についてご教示いただきました。経営ビジョンは「時価総額国内トップ100」。そのために、「成長 × 黒字化」を全社で常に意識しながら事業経営を行っているといいます。

さらに、事業競合先との差別化、今後の市場での勝ち方についてお話いただきました。経理領域を中心にマルチプロダクト化を図るラクス。自分たちで作るだけでなく、M&A等も視野に入れながら新たな領域への展開を狙っていくとお話いただきました。

▲楽楽クラウド事業本部 本部長 吉岡 耕児様

説明会の後半では、ラクスのユニークネスのお話を中心に、「ラクスの成長を支える思考」をひも解いていただきました。ラクスの指す「ユニークネス」とは、ラクスの考え方や思考性を言語化したもの。さまざまな施策の根底にあり、ブランドを構成する要素でもあるといいます。
 
ラクスが大切にしているマインドであり行動指針「リーダーシッププリンシプル」と相互に作用し、ラクスの成長を支えている——吉岡さんはそうお話くださいました。

▲ラクスのリーダーシッププリシプル

BOXメンバーからの質問に答えていただく質疑応答では、
 
●        これまでの事業成功の要因は?
●        10年後の業界の中でのラクスの立ち位置は?
●        時価総額トップ100に入るために具体的に行っている施策は?
 
といったメンバーからの質問に丁寧にご回答いただきました。


▲ ラクス人財採用部・瀧澤眞優様(写真右) / BOX 牧野(写真左)

この度は、お越しいただき本当にありがとうございました。BOXは今後も、ラクスを全力で支援してまいります。


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