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別に、人材紹介をしたいわけじゃない。

採用支援。
そのメインである人材紹介(転職支援)
自分にとって全く接点のなかったドメイン。



繋がった先の可能性


事業を立ち上げた2020年1月、先ず始めたことは採用支援の一部、人材紹介(転職支援)です。世間的にはいろんな評価をされるドメインですが、僕はこのドメインが好きです。


元々HRには全く興味がなかったし、まさか自分がやることになるとは考えてもいませんでした。ではなぜ、採用支援事業部を立ち上げ、今もなおここにいるのか。Seven Rich Groupの採用支援事業部は何を目指すのか。


僕たちは強い繋がりから生まれる経済圏を作りたいと思っています。


人材紹介は月に何10人もの転職希望者と接触します。
組織単位で考えると100人以上の候補者と接触します。
優秀な方々がたくさんいます。
優秀な方々が僕たちの好きなイケてるスタートアップに転職をします。
そして責任を持ち始め、人によっては予算を持ち始めます。
そもそも、予算を持つポジションで入社する人もいます。


その結果何が起きるのか。


ジョイントベンチャーを作り、一緒に事業を作ってもいい。
プロジェクトベースで事業に参画してもらってもいい。
副業的に関わってもらってもいい。
将来一緒に会社を起こしてもいい。
ちょっとした相談くらい、すぐにのる。
お互いのフィールドで結果を出し、刺激しあうだけでもいい。


そうやって実は、新しい経済圏を作っていける可能性や、お互いの事業を支援できる可能性など、様々な可能性が生まれます。これは代表からお薦めされたある本から得たエッセンスを元に生まれた思想です。


現に、過去候補者でセールスの方にクライアントを紹介したこともあれば、アライアンスの話を進めたこともあれば、アイディアベースで事業についてブレストしたりもしています。


Seven Rich Groupでは会計や労務支援、ウェルネス事業部やクリニック、コーチングやテック/デザイン支援もやっているので、そういったサービスを薦めることでも価値提供ができます。向き合う人/企業の人生に踏み込むからこそできることだと思っています。



また、僕は将来父の経営する会社を継ぐと決めていることもあり、経営上最も重要な“人”に強い興味を持ちました。つながりを作り、そしてつながりを強化することで可能性にレバレッジがかかる人材紹介が面白いと思いました。


ただの人材紹介は全く興味ない、面白いと思わない。
その先まで描けているから面白いわけです。


だからこそ、候補者の方々とそういう関係を築くことができるレベル感のサービスを設計する必要がありました。そのため、大手人材紹介会社のような仕組みやオペレーションで支援する形は一切とらず、強固なコミュニティー形成を作ることができる独自のサービス構築をしました。転職という人生の一部を切り取り、一時的に関わりを持つのではなく、人生単位でコミュニケーションを取れる形がないか模索し、一意専心してきました。


それが今の形です。表層的ではなく、もっと深層的な欲求まで探求する。そうして見えてきた価値観や思考性、短期的に実現したいこと、長期的に実現したいこと。それらを複数の角度から言語化し、自分の言葉で語れるようになるからこそ選択できる業界や職種、会社があるはずです。


結果的に候補者にも、クライアントのスタートアップ企業に対してもバリューを出せている自負があります。既存とは異なる圧倒的に面白い人材紹介ができています。ロマンと算盤のバランスは大事にしています。


長々と話をしましたが、人材紹介は手段でしかなく、その先に目的があります。候補者にとっても、企業にとっても、自分にとっても。


候補者の方々とは特に、点(転職のタイミング)でもなく、線(関わり続ける)でもなく、立体的(事業を作るetc...)に関わっていきたいと思っています。


そこまで考え、僕たちSeven Rich Groupの採用支援事業部は候補者の方々、クライアントの企業に向き合っています。


また、その文脈でもう一つあります。
スタートアップの経営者が絶対に悩むといっても過言でない、人領域で価値を出せることも面白さだと思っています。


スタートアップの経営者と直接コミュニケーションを取ることができ、自分の血肉にできるフィールド。HRの戦略は経営戦略や事業戦略からおりてきますから、源流を抑えないと本当の意味で話はまとまりません。


源流を抑えにいくには自分自身が経営者と対等に渡り合うことができないといけない。だから日々、自身を奮い立たせることができます。


スタートアップの面白さ


中国は鄧小平が社会主義市場経済のもと解放政策を進めたことで「豊かになりたい」という国民の願望に火がつき、あっという間に世界第二位の経済大国に上り詰めたときのように。


韓国も同様に、アジア通貨危機の波を受け、IMFの管理下に入るほどに衰退したがサムスンや現代に代表されるような企業が国を奮い立たせ、発展を遂げたときのように。


日本が第二次世界大戦に敗戦し、国土は焦土化し、産業基盤や社会基盤は崩壊し、灰燼に帰し、そこからわずか20年でジャパン・アズ・ナンバーワンの地位を確立したときのように。


他国を追われる立場から追う立場となった今、まさに国として立ち上がろうとしているタイミングではないかと思っています。


新しい時代の幕開けがまさしく今で、国の未来はスタートアップが鍵を握っていると思っています。


そんな時代を創る変革者に強い興味と憧れがあります。
だから社会的打撃力のあるスタートアップに伴走し、共に闘います。


不確定要素の高い状況下で、彼らと一緒に、とてつもない熱量で挑戦していき、日々景色が変わっていくことに面白さを感じています。


Groupに向き合う


散々人の重要性の話をしました。
だからこそ、グループに強い人材紹介があることが最強の武器になります。


素敵な人の集客ができる、素敵な人に会社の魅力を語り、魅力的だと思わせる力を持つチームがあることは、グループの将来に大きな影響を与えます。


僕はSeven Rich Groupに育ててもらった想いが誰よりも強いです。
だからこそ今の自分がだせる最大の価値は、最強の採用支援事業部を作り、伸ばし続けることだと思っています。


2022年は3.5倍成長を目指し、34人の組織を作る予定です。


これからも責任を取り続ける自由な組織を維持しながら、人とお金とサービスと強いカルチャーを作り続けます。


P.S
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■応募フォーム


Seven Rich Group 採用支援事業部代表
角田 光史


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